会社紹介

当社は昭和22年創業の樹脂コンパウンド会社です。

弊社のコンパウンド加工は小口から中、大口までABS樹脂を始めとして、オレフィン系樹脂、透明樹脂、アロイ樹脂、エンプラ、スーパーエンプラ、各種フィラー入り樹脂、生分解性樹脂、各種マスターバッチ等を手掛け、色合せから物性改質・グレード製造、生産、販売まで行っており、これら以外の様々な樹脂についてもコンパウンド加工及び販売、リサイクル加工等もお引き受けしております。
又、蓄光顔料の練り込みや石目調樹脂(特許出願中)、抗菌樹脂、その他特殊意匠性樹脂の開発もお客様のご要望にお答えしております。その他各種添加剤など用途に応じ需要家のご要望に応じて、添加剤からCF繊維等の複合材料やマスターバッチの生産も行っています。
川越工場は、樹脂メーカーの委託着色工場として、ULの認定工場に認定されています。2002年6月にISO9001-2008(JCQA登録番号NO-1111)を取得しており、2018年6月に2015年版に更新しました。また、2018年7月にはISO14001-2015(登録番号JCQA-E-0966)を取得しました。
現在新規事業に積極的に取り組み、関東経済産業局による新連携をはじめ、ものづくり補助金、サポイン等の認定を受けており、開発は各企業様や国立大学法人京都工芸繊維大学と連携を組みながら行っております。新規技術に関しては特許申請も行っております。

沿革

昭和22年 9月

日ノ出染色工業株式会社設立(化学繊維の染色に従事)

昭和33年 9月

合成樹脂原料着色部門開設

昭和34年 8月

化学繊維染色部門閉鎖

昭和34年 9月

日ノ出樹脂工業株式会社に社名変更

昭和49年 2月

住田岑二 代表取締役就任

昭和51年 5月

資本金800万円に増資

昭和55年 4月

川越工場用地取得

昭和55年 5月

資本金1,600万円に増資

昭和56年 4月

川越工場竣工

昭和58年 6月

川越工場増設により、200/月から400/月になる

昭和60年 1月

RS.85運動開始(品質・作業改善提案運動)

昭和63年 9月

川越工場第二期増設工事着工

平成 1年 4月

川越工場完成(管理棟竣工)本社着色工場閉鎖、川越工場へ移転統合

平成 2年 4月

本社成形工場閉鎖解体

平成 4年 4月

本社営業部門を分離、販売会社 ㈱サンシン設立

平成 6年 9月

65mm高速押出機2台入れ替えにより、24h体制で、500t/月になる

平成11年 9月

創業50周年を迎える

平成14年 6月

川越工場 ISO9001取得

平成18年10月

住田嘉久 代表取締役社長就任

平成21年 4月

ISO9001:2008に改正による改定

平成26年 8月

本社移転

平成26年12月

KTX-44 二軸押出機導入

平成27年 2月

PCM-46 二軸押出機導入

平成29年 3月

リサイクル炭素繊維のコンパウンド技術(特許申請中)を確立

平成29年 9月

創業70周年を迎える

平成30年 6月

ISO9001‐2008を2015年版に更新

平成30年 7月

ISO14001‐2015(認定番号JCQA‐E0966)を取得

 

昭和50年の本社
 

川越工場